2012年1月5日木曜日

1月7日(土)夜 若者会議♡冨田貴史*みんなでわいわい*ミルキクハナス*三軒茶屋cafeOHANA

いつまでも若者でいたい32歳の和食雅子です

最近20代前半の若者たちと話してないなぁと思い
こんな企画をつくってみました

合言葉は“いつだってヒヨっ子!”

お時間合いましたらぜひー

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若者会議♡冨田貴史
*みんなでわいわい*ミルキクハナス*

1月7日(土)
開場 17:30
開始 18:00  終了 20:30

<参加費> ワンオーダー + 御志(冨田さん充て)

冨田貴史さんをお迎えして
「原発・お金のしくみ・色んな暦・etc…」を題材に
みんなの悩みや希望をシェアしませんか?

参加年齢問わず
遅れて参加も大歓迎

~床に座りながらの座談会を企画中です
ゆったりした服装でお越し下さいませ~


<会場> 
オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
from Earth Cafe “OHANA” (ふろむあーすカフェ・オハナ)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax:(03)5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter
http://twitter.com/cafe_ohana

若者が動き出す http://wakamonoga.web.fc2.com/
冨田貴史 http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/

協力;エネルギーを考えるデータバンク http://staff.energy-shift.org/


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2011年12月21日水曜日

12/23(金/祝) 「チェルノブイリの真実」上映 + トーク @カフェ・オハナ(三軒茶屋)

----------- 転送・転載 歓迎です! ----------------------------
● 12/23(金/祝) にっしぃ劇場 「チェルノブイリの真実」上映 + トーク
        ~ 震災そして原発事故を体験して~
 19:30 start (19:00 open)
@ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

トーク:岡田久幸さん、冨田貴史さん
参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約

【チェルノブイリの真実】
ジャーナリスト・広河隆一氏が86年4月28日の
チェルノブイリ原発事故以後、自ら撮影した10年間のドキュメント映像。
地域の変貌やそこに住む人々の姿を収録。

【岡田久幸】
2009年以降チベットの支援活動から始まり、現在では
タイ、カンボジアなどアジア各国の自立支援活動に携わっている。
東日本大震災後、被災地支援のボランティア活動に関わるようになり、
福島原発事故にも興味を持つようになる。
2011年6月の東京平和映画祭で『チェルノブイリの真実』と出会い
衝撃を受け、チェルノブイリ事故はまだ収束した訳ではなく、
現在もまだ進行中であること、まさに福島での原発事故とリンクしており
看過できない問題と考えるようになった。
この作品は原発事故を身に迫る一つのリアリティとして体験させて
くれるものとして、少しでも多くの方にこの作品を見てもらい、
原発問題を考えるきっかけになることを願い普及活動を続けている。

【冨田貴史】
1976年千葉県出身。京都府在住。
鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を
携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。
エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップの
ファシリテーター。
現在、全国で公開中の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の
広報・宣伝も務める。
原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることに
よって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ【RadioActive】で
情報発信中。
著書に『わたしにつながるいのちのために』。
「エネルギーシフトを考えるデータバンク」発案人。

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana

* 今週<12/19(月) ~ 12/28(水)>のカフェオハナの予定!
 ・ 12/24(土) 竹中あこ クリスマスイブ LIVE
 ・ 12/26(月) タイの津波復興ノウハウを東北へ ~三陸さをりプロジェクト~
 ・ 12/27(火) パレスチナナイト~DVD上映会~
 他、おすすめイベントもりだくさん!
 http://blog.from-earth.net/?eid=871773

* 2012年 1月のカフェオハナのイベント情報!
  1/16(月) ヨーラン・ブリンツェさんと話そう
   スウェーデンからの超スペシャルゲスト!
   エネルギーと環境分野の技術エキスパート、市民活動家、
   REPAP プロジェクト・リーダー、ヨーラン・ブリンツェさんを
   お迎えしてたこちらのイベント他、おすすめイベントもりだくさん!

2011年12月4日日曜日

12/6(火) 三軒茶屋cafeOHANA;エネシフト塾「依存するエネルギー社会からシフトする!ローカルでいこう!」

エネシフト塾 「依存するエネルギー社会からシフトする!ローカルでいこう!」


◆2011年12月6日(火) 19時開始

◆場所:三軒茶屋ふろむあ~すカフェ・オハナ
http://www.cafe-ohana.com/access.html

◆参加費:500円+ワンオーダー
東北大震災被災地自然エネルギー支援プロジェクト「つながり・ぬくもりプロジェクト」への寄付金の呼びかけもさせて頂きます。


 「エネルギーシフト」は、電源種が変わるという事だけでなく、エネルギーを消費するしくみや社会の在り方、わたしたち自身の在り方までがシフトすることを伴います。どんなイメージで、どんなプロセスでシフトしていきますか?スピーカーのお二人から「自然エネルギーにシフトした地域」、「原発のある社会から変わろうとする地域」の現場のお話を。そして未来の地域とエネルギー社会のイメージをシェアしてみませんか。



◆タイムスケジュール

19時開始

19:00~19:45(45分間) 古屋将太さん
 「世田谷からはじめる自然エネルギー」地域の自然エネルギー利用の事例紹介など。

19:50~20:35(45分間) 冨田貴史さん
 「エネルギー消費者を卒業する」御前崎、若狭、福島、上関、大間、串間の原発立地あるいは立地候補地域の声。

20:40~20:50(10分間) グループシェアリング

20:50~21:30くらい(40分間程度) クロストーク 進行:冨田さん。古屋さん、参加者様と。



◆ご予約
ふろむあ~すカフェ・オハナ
電話 03-5433-8787(木曜定休)
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php



◆スピーカープロフィール

<古屋将太さん>
環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員

1982年生。国内外の自然エネルギー推進に関わる取り組みを研究、また、ISEPの活動を通じて国内での実践に取り組む。同研究所には大学院修士課程在籍時からインターンとして活動に参加。デンマーク・オールボー大学大学院のPhDプログラムに所属。専門は、地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。
アカデミックジャーナル・シドノス(http://synodos.livedoor.biz/archives/cat_62833.html)で「環境エネルギー社会への想像力と実践」連載中。

<冨田貴史さん>
 1976年千葉県出身。京都府在住。鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター。現在、全国で公開中の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の広報・宣伝も務める。原子力、核による放射能汚染、被ばく、それらが持ち込まれることによって起こるあらゆるトラブルの解決を願うブログ【RadioActive】で情報発信中。著書に『わたしにつながるいのちのために』。「エネルギーシフトを考えるデータバンク」発案人。


◆提供
エネルギーシフトを考えるデータバンク
トランジション世田谷 茶沢会
ふろむあ~すカフェ・オハナ


【ご案内】署名集約中!2012年1月末まで 「エネルギー基本計画を変えよう!」呼びかけ:WWF JAPAN

http://www.wwf.or.jp/activities/2011/05/986120.html#120


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12/7(水) いきものカフェ~COP10のニッポンの宿題~


12/7(水) いきものカフェ~COP10のニッポンの宿題~

時間:19:30~
会場:ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

人類史上最悪の原発事故を起こしてしまった日本。
一方で、昨年、生物多様性条約COP10で決められた、
人間が地球上の生き物たちとともに生きていくための約束ごとであ

「愛知ターゲット」は、残念ながら神棚にまつられたまま。
それどころか、3・11以降、高尾山、泡瀬干潟、
リニア新幹線など、日本各地で自然破壊は加速しています。

来年は、リオ+20地球サミットが開催されます。
世界中が、環境問題に注目する大きなきっかけとなった
リオデジャネイロで開催された環境サミットから20年…
生物多様性という言葉が、出てきたのもリオ以降です。
3・11から日本はどこに、向かっていこうとしているのか?
世界中が、リオで日本は何を発信するのだろうと気にかけています。

復興は、たてものを作ることでなく、自然や暮らしの復興でなくてはなりません。
生きものたちの視点から見たとき、わたしたちの進むべき道が見える気がします。
3・11と生物多様性、3・11を経験したわたしたちが世界に発信すべきこと、
みんなで語りだすことから始めましょう。

ナビゲーター:坂田昌子(虔十の会), 冨田貴史(トミタ タカフミ)
参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約

オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax:(03)5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana

年賀状お休みのお知らせ


今年は色々とありましたね・・
日本いや世界が印象深い年となりました
私の中で何かできないかと模索しておりまして
一つの閃きがでました

+++
2012年の年賀状にかかる料金を「つながり・ぬくもりプロジェクト」に寄付する
+++

美容師業務の売上1%の寄付で利用しているプロジェクトで
~自然エネルギーを活用して電気・湯・
風呂を被災された方々に届ける~
をコンセプトにしています
http://tsunagari-nukumori.jp/concept

大きな金額の寄付は難しいですが
ちょっとしたクリスマスプレゼントみたいな感じで◎


平成23年 12月 和食雅子

今日はこれからエネシフト助成金報告会にー

今日は私がお手伝いしている
エネルギーシフトを考えるデータバンク(エネシフト)

の助成金報告会に出席

助成元は
雑誌 えこ&ぴーす Actio
http://actio.gr.jp/

現地には昨年に富山に引っ越した
エネシフトスタッフと待ち合わせ
5月に会った以来

発表はアタシなので
イメトレ兼ねて

+++

<申請内容>
エネルギーシフトの公正な推進のため
より多国民が関心を持ち
推進も反対も参加できる議論の場を設けること
その日要請を喚起することが必要と考えました
インターネット上にメディア(ホームページ)を持ち
情報の集約や発信をしながら場の実現を目指すものです


<HP説明>
ネット上に氾濫している情報を少しでも見やすく解りやすく
情報を蓄積してナレッジknowledge(知識・理解・認識・経験)に役立てたい

集積;多様なwebサイト(HP/blog/SNS/・・・公の機関や個人のもの幅広く)

フィルタリングによる最適化

カテゴライズ


<2011活動報告>
2011/01/21 「長野県飯田市のエネルギーシフト」エナジーグリーン竹村英明さん講演
2011/01/30 六ヶ所再処理学習会とワールドカフェ『やっぱり再処理を止めたい人大集合!』
2011/01/30 夜19:00~ 『六ラプ’ohana通信~六ラプ同窓会&歓迎会パーティ』
2011/05/09 ISEP松原弘直さんを迎えて「3・11後のエネルギー戦略ペーパー1」を読む
2011/06/01 エネルギーの未来について語らう座談会~原発に頼らない社会をつくるために
2011/06/19 手づくり太陽電池パネルワークショップin 世田谷
2011/06/19 未来のエネルギー、地域とエネルギー/ソーラーネット 桜井さんをお迎えして
2011/07/17「 LOVE大間day ~本州最北の原発予定地からのメッセージ」@世田谷
2011/07/17 (夜)大MAGROCK アフターパーティー & これからについて語らう夕べ ~世界でたったひとつ! 原発敷地内でのロックフェスティバルからのレポート~
2011/08/02 「送電を分離してみたら?日本の電気事業スタイルを本橋さんに聞きます」
2011/12/06 19時~三軒茶屋cafeOHANAにて isep古屋将太さん&冨田貴史さん 「依存するエネルギー社会からシフトする!ローカルでいこう!」
 
 
  <そのほか>
ene-jukuと題したメーリングリストを展開
今日まで約千件の情報交換が行なわれている
参加者はエネシフトが開催しているイベント等で知り合った人
 
 
+++
 
素晴らしい!
一年を振り返ってエネシフトと関われたことを誇りに思います
 
来年はHPをより活用して
エネルギーシフトによる色んな立場の人々を交えた温かい会を開きたいですね
 
いやっ開きます!
 
どうぞ宜しくお願い申し上げます
 
 
和食雅子

2011年11月29日火曜日

【ご案内】国民投票のために都民有権者、大阪市民有権者ができること


多くの人々に広めて頂けたらと幸いです


国民投票 http://kokumintohyo.com/kokumintohyo
説明会には出れませんでしたがwebで簡単に受任者になれました
http://kokumintohyo.com/branch/%e5%8f%97%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%bb%e9%8c%b2

ざっくばらんに説明すると・・
12月10日までに都民有権者の方は「受任者」登録をしておくと良いみたいです


●「受任者」とは 

「受任者」とは、「署名収集受任者」といい、直接請求をするために必要な署名を集める人のことです。その今回の活動では東京都、大阪市の議員及び首長の選挙権を持っている人、選挙人名簿に登録されている人が受任者になれます。性別はもちろん所属団体や党派なども問われません。

 署名は「受任者」でないと集めることができません。「受任者」以外が集めた署名はすべて無効となってしまいます。

 受任者が集める署名は何人分でもかまいません、何百人分でも1人分でも。ですからご家族、ご友人などに署名をしてもらえる人が1人でもいる方はぜひ「受任者」にご登録ください。

 署名は「受任者」でないと集めることができないので、署名を多く集めるには、できるだけ多くの方に「受任者」になっていただく必要があります。どうぞよろしくお願いします。





●「サポーター」とは

 「受任者」には当該地域(今回の「原発」都民投票、「原発」市民投票でいえば東京都、大阪市)の有権者しかなることができません。しかし東京都、大阪市の有権者以外の方も、「署名を集めること」「署名をすること」以外はすることができます。例えば街頭での署名収集活動を手伝っていただいたり、「受任者」への署名簿の発送を手伝っていただいたり、あるいはtwitterやメールを使って多くの人に協力を呼びかけていただいたり…。そういう、「受任者にはならないが、協力をしていただける方」を当会では「サポーター」と呼んでいます。受任者になれない方はぜひサポーターにご登録下さい。



ご協力いただける方は、以下のフォームからお申し込みいただくか、メールに必要事項を記入してお送り下さい(info@kokumintohyo.com
http://kokumintohyo.com/branch/%e5%8f%97%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%bb%e9%8c%b2





【参考記事】


「原発、自分で決めよう」=東京・大阪で住民投票求める―市民団体



2011年11月12日20時6分



 原子力発電所の賛否を問う住民投票を電力の大消費地である東京都と大阪市で実現させようと、市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」(事務局長・今井一さん)は12日、12月1日から署名集めを始めると発表した。会見した俳優の山本太郎さんは「命に関わることは、自分たちで決めよう」と呼び掛けた。



 同団体によると、住民投票の実施に向け、まず東京都と大阪市で有権者の50分の1以上の署名を集める必要がある。東京で約22万人、大阪市で約4万2000人分だ。署名が集まれば、投票のための条例制定を都知事と市長に請求し、議会で条例案が可決されると、住民投票が行われることになる。



 東京では山本さんのほか、福島市で育った元アイドル千葉麗子さんや政治学者、主婦らが条例制定の請求代表者となり、渋谷や新宿の駅前などで署名を呼び掛ける。大阪市の代表者は今井さんらが務める。



[時事通信社]



http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201111120091.html




「原発、自分で決めよう」=市民団体



原子力発電所の賛否を問う住民投票を東京都と大阪市で実現させようと、市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は12日、12月1日から署名集めを始めると発表した。左手前は今井一事務局長。

【時事通信社】

http://www.jiji.com/jc/p?id=20111112203915-1753526&n=1




山本太郎、同居の母も共に戦う!千葉麗子も12歳の息子と戦う!リスクは覚悟の上!原発国民投票、条例制定活動開始!



2011年11月12日 22時26分



「原発」都民・市民投票実施に必要な条例制定を首長に求める直接請求代表者となることを宣言した山本太郎



 [シネマトゥデイ映画ニュース]

市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が12月1日から東京都と大阪市で開始する「原発」都民・市民投票実施に必要な条例制定を首長に求める直接請求署名活動を前に、12日、東京・水道橋YMCAアジア青少年センターで決起集会を行った。会場には東京の請求代表者を務める俳優・山本太郎や小林聖太郎監督、元タレントでヨガ・インストラクターの千葉麗子ら約300人が集結した。



 同グループは福島第一原発事故以降の脱原発・反原発の運動が高まる中、原発の未来をどうするか?

という判断を、電気の大量消費者である国民自らが決定権を持つべきだとして、ジャーナリストの今井一を事務局長に今年6月に発足。インターネットなどを通して賛同者を募り、着々と準備を進めてきた。



そんな中この日は、住民投票実施の第一歩である条例案と請求の趣旨、請求代表者が確定したことを報告。ただし請求代表者は自宅の住所を書類に明記して選挙管理委員会に提出しなければならないことから、著名人である山本太郎はサポーターとして活動の顔役になってもらうことを考えていたようだ。



 しかしこの日、山本自ら「ちょっと待った!

確かに先日その話を聞いて、マンションの部屋番号まで表示しなければならない事にビックリしましたよ。僕は今、一人で暮らしているのではなく、母もいますからね。そこにややこしい人が来る可能性もあるじゃないですか。でも、母に告げたら『そりゃ、やるしかないやろ』と言われました」とリスクを覚悟の上で請求代表者となることを宣言。同じく、請求代表者となる千葉も「私は何も隠すことがないから、12歳の息子と戦います。全然OK!」と元気に決意を表明をした。



 今後の流れとして、署名を集める受任者やサポーターを募る一方で、必要書類を選挙管理委員会に提出。12月1日から街頭などで署名活動を行い、約2週間で有権者数の50万の1以上の署名(東京で約22万人以上、大阪で約4万5,000人以上)を集めることになる。その後も、選挙管理委員会の審査や、都議会・市議会での審議など、住民投票実施までには難関が待ち受けている。中でも、同グループが提出予定の「国民投票の実施手続市民案」では投票権のB案として「年齢十六年以上の日本国民および永住外国人は、国民投票の投票権を有する」と記していることから、この日行われた記者会見では「都議会で条例案が審議される場合、原発の問題以外のこの部分で、議員側と摩擦を起こすのではないか?」との指摘もあった。しかし今井は「私たちが理想とする条例案を書き込んだだけであって、最初から妥協するような条例案を作るつもりはなかった。実際、永住外国人に投票権を与えているところはあるし、長野県平岩村では15歳以上を認めた例もある。もし、これがダメで(国民投票を)否決して、都民が決めるのがダメだというのなら、誰が(原発問題を)決めればいいのかハッキリ言って欲しい」とヒートアップ。その白熱する議論をなだめるかのように小林監督は「この(住民投票が)可決されるか否かを見守るのも意義があるが、その前に、署名をする・しないで話し合うことにも意義がある。それが民主主義だと思う」と参加者に語りかけた。



 また会には、2000年に徳島・吉野川第十堰可動化計画の賛否を問う住民投票が行われた際、住民投票の会の代表世話人を務めた住友達也や、佐賀・玄海原発プルサーマル計画導入を巡って同じく住民投票に持ち込んだ「NO!プルサーマル佐賀ん会」共同代表の満岡聡ら“先輩“たちが応援に駆けつけた。さらにこの日の最年少参加者である15歳の青年がマイクを握り「原発を巡っては、たくさんのお母さんが『子供が大変だ』と訴えているけど、当の子供たちが声をあげてない。そこで僕は、子供が声をあげるべきだと思い、ここに来ました。僕達を(運動に)使って下さい。一緒に日本を変えましょう!」と大人顔負けのスピーチで盛り上げる一幕もあった。



(取材・文:中山治美)



http://www.cinematoday.jp/page/N0036931