2009年4月16日木曜日

素敵な詩集ヨリ

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自分の力

「私は、~までは幸せになることができない」
 
心のどこかで、
 
そんなことを考えてはいないでしょうか。
 
試験に合格するまで
 
大金を手に入れるまで
 
仕事でいい成績を残すまで
 
恋人ができるまで
 
ダイエットに成功するまで
 
それ自体は、何も問題はありません。
 
だって、あなたは、その「~になれば」
 
幸せになることができるのですから。
 
あとは、自分の力で
 
そこに向かって進んでいくだけですよね。
 
ところが、
 
「私は、~までは幸せになることができない」
 
という思いと同時に、
 
「私は、~になる(手に入れる)ことはできない」
 
という思い込みがあったとしたらどうでしょうか。
 
あるいは、「~になる」ために、
 
自分は何もできないと信じていて、
 
ただ、まわりの環境が変わったり、
 
助けてくれる人が現われるのを待っているとしたら。
 
また、「~になれたらいいな」と
 
漠然と思っているとしたら、
 
あなたが幸せを手に入れるのは、
 
いったいいつになるのでしょう。
 
過去を振り返ってみてください。
 
あなたが、今いる場所は、
 
あなたが行きたいと思ったところです。
 
持っているものは、あなたがかつて
 
手に入れたいと考えたものでしょう。
 
でも、ただ、「行きたい」とか
 
「手に入れたい」とだけ
 
思っていたわけではないのです。
 
それと一緒に、「必ず行くことができる」、
 
「絶対に手に入れる」と、
 
心のどこかで決めていたはずです。
 
そんな視点で、望むものを見ていたから、
 
結果として手に入れることができたのですね。
 
逆に言うと、「~になりたい」という
 
思いと同時に、「~になることができる」と
 
信じることができないものは、
 
いまだに手に入れることができていないはずです。
 
それは、自分の力では到達できない、
 
遥かに遠いところにあるように思えるのですから。
 
というより、そんな見方をしているとしたら、
 
本当に、それはとてつもなく
 
遠い場所にあることになるのです。
 
もう一度、考えてみてください。
 
「私は、~までは幸せになることができない」
 
あなたは、何を手に入れたいと願っているのですか。
 
そして、それは手の届きそうなところにあるでしょうか?
 
それとも、遥か彼方にあるように思えますか?
 
もし、遠くの方にあるように感じていても、大丈夫です。
 
一瞬で、すぐ近くに引き寄せることが
 
できる方法があるのです。
 
それは、今、この瞬間から、すべてを
 
「できる」という視点で見るということです。
 
「できればいいな」
 
「できると思う」
 
「やってみる」ではなくて、
 
「できる」です。
 
そんな視点で世界をみるとしたら、
 
人生をどう変化していくでしょうか?
 
きっとあなたは今までも、自分のまわりに、
 
さまざまな『可能性』があると気づいていたでしょう。
 
でも、それは、あくまでも『可能性』で、
 
できるかできないかわからないというものでした。
 
それが「できる」という視点に切り替えてみると、
 
『可能性』が『可能』になるのです。
 
それは自分の力を信じるということでもあります。
 
受身ではなく、自分が主役となって
 
進んでいくことなのです。
 
幸せとは待っていて与えられるものではなくて、
 
自分の力で手に入れるものなのです。
 
そのために必要なものは、すべて自分のなかにあります。
 
『可能性』も『可能』も無限にあるのです。
 
さあ、言ってみましょう。
 
「私は、~になって絶対に幸せを手に入れる」

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「私は環境配慮型美容室を作って絶対に幸せをてに入れるゾ!!」
焦らずじっくり
今でも十分幸せですけどネ☆

2009年4月13日月曜日

春うらら

うらら・・・

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うら‐ら【▽麗ら】
[形動][文][ナリ]「うららか1」に同じ。《季 春》

うら‐らか【▽麗らか】
[形動][文][ナリ]

1 空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま。「―な日和」《季 春》「―や松を離るる鳶の笛/茅舎」

2 声などが晴れ晴れとして楽しそうなさま。「―なひばりの声」

3 心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。
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2009年春
平成21年春

両陛下ご成婚50周年おめでとうございます

愛でたこの年この春に うららな春となりまして
存分に味わい薫っていたら
日記さ明後日 書けぬ自分となりました

昼夜問わず 色んな所へ歩き出て
目黒川の桜
世田谷観音の桜
代沢緑道の桜
烏山緑道の桜
府中の森の桜
乞田川の桜
唐木田の桜
下北沢の桜
羽根木の桜
…

そりゃお腹いっぱいで
足のうらら肉刺ができる訳でして

生き急ぐ訳でなく
予約が入らないのを言い訳に
ご褒美の時間と麗らかと
足取り軽く前に進み

満月に暁に朧月
世界は自分を中心に 回っている
のでわ?と勘違い してしまうくらい
時は遅く早回し

春のうららの魔力に願い
明日の未来の自分へと

天気予報は雨だったりして
それもまた予期に計らおう…


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2009年4月2日木曜日

TDL

東京ディズニーランドの略

いやぁー行ってきました
昨日まで何ともなかったのですが
今朝起きたら足が痛い痛い
立ち仕事なのに・・・なんか悔しい

報告として
入園
↓
ウェスタンリバー
↓
キャッスルカルーセル
↓
アリスのティーパーティ(超高速回転で頑張りました)
↓
トゥーンタウンでゴハン食べてたらパレードが丁度見れた
↓
イッツ・ア・スモール・ワールド
↓
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(2時間半待ちましたよ!)
↓
夜のパレード

バズのが長時間待っただけあってか
1番楽しかったデス
あとティーパティーも

ただねーただねー
オーイ夢の国

食べ物が・・油が・・
スナック料理ばっかりで皆よく食べてたなぁ
道行く人々もポップコーンやらチュロスやらアイスやら

何故にヘルシーなものが無いのでしょう
ヘンゼルとグレーテルにでもするつもりでしょうか

そして食べ物に使う容器!!
一体一日にどれ程のゴミを出しているのでしょう

電気使用量もスゴイんだろうな

と
こんな事を考えながらの一日でした

最後に楽しくディズニー占い
http://u-maker.com/41782.html

わたくしは「ベル」

2009年3月28日土曜日

東京ディズニーランド

31日に行くこととなりました
勤務先の店長サンとその子供とスタッフの女の子と私の友人
計5名

12年振り?でしょうか
今までまったく興味がなかったもので
せっかくのお誘いなので楽しんでこようカト

やはり前情報は大切と思い
「美女と野獣」「ファンタジア」「ミッキー短編集」を観てみました
次は「トイストーリ」に挑戦

総合的に5分5分の闘いデス


今朝のラジオで
「東京ディズニーランドは9時45分より入場制限を行なっております」
って!!今まで気にも留めてなかった
こんな事が流れてくるのですね

何かイイ情報ありましたら是非に教えて下さいマセ



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2009年3月21日土曜日

eco*pot vol.10

エネファームとは

先週キャロットタワーの広場にてエコのシンポジウムがやってました
新エネルギーがもたらすモビリティ
中学生が制作したEVフォーミュラーカー
三菱のi-Miev(電気自動車)
水素を分解発電して走る燃料電池車などが展示されていました

その中で一番興味があったのは
都市ガスから水素を取り出して発電する新しいエネルギーシステム
~エネファーム
自宅に設置した燃料電池で発電
その時に生じる熱を利用してお湯を作り出す!

5月から一般発売 346万5千円

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エネファームのしくみ

エネファームは、都市ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させて発電させる、燃料電池方式のコージェネレーションシステム。発電のときに発生する熱を利用してお湯をつくります。いつもと同じように電気を使うだけで、お湯がどんどんできていくのです。
発電量は、0.3kWから1kW。冷蔵庫や待機電力といった常時使わなければならない電気を、お湯をつくりながらエネファームでまかない、エネファームが発電していない時や、電力使用量の多い朝や夜に1kWを超えるときにだけ電力会社からの電気を使用します。

とまぁ文字にすると堅苦しくなるので
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/index.html
こちらより

このシステムを全ての美容室に取り付けられたらイイのになぁ


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2009年3月16日月曜日

エレファントアート②

象使いの女の子は日本人
24、5歳ぐらい

◆象と私
私には3人の子供がいる。2人は人間で、もう1人は
象のノッパカオ。象と言えども、産まれたときからずっと
世話をしてきたからコレもまた、家族なのである。
今は日本へ帰ってきてしばらく会ってないノッパカオ。
だから、わが子を置いてきてしまったような寂しさがある。
私は今まで25頭ほどの母象、小象を任された。その1頭
めがノッパカオ。タイ語で9つの宝石という意味。それから
も次々と小象は産まれ、私の息子も産まれた。名前は、
ノッパラット。宝石のグラスを意味する。名づけ親は、
象キャンプのオーナーで、ノッパカオと兄弟だからと名前を
揃えてくれた。動物、人も接するときはいつだって真剣で
なければならない。そうすれば、相手は必ず答え心は
通じる。時には怒り、時には優しく。そんなことを象たち
から学んだように思う。

◆◆◆

そばに居たいけど色んな事情から今は日本で暮らしている
日本でできることはないか・・・
彼女の思いに共感して色んなひとが今、手を貸しています


◆象が絵を描く
象は体が大きいだけでなく、脳も大きく大人で5キロほど
の重さになります。その才能はとても感心するものです。
象の鼻は、人間で言うと手です。えさを食べたり、仲間と
じゃれあったり、コミュニケーションをとるのにも使います。
向き不向きもありますが、根気よく教えれば、象は素晴
らしい絵を描くことが出来ます。

◆象の才能、象の保護
タイ北部ランパーンにある国立象保護センターでは、象の賢さを取り入れ
象による楽器演奏、スポーツ、アートなどを行っている。
また、象にフンより紙をつくることもしている。



エッ!!
象の糞から紙が作れるの?!
象が絵を描くって・・・

ってなことで
エレファントアート展開催します

■■■■ギャラリー第1回■■■■■■
【場所】川崎市国際交流センター(東急東横線 武蔵小杉駅などが最寄)
http://www.kian.or.jp/kic/
【日時】2009年 7月17日(金)~7月23日(木)9:00~21:00 
※初日は13:00~ /最終日は18:00まで
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


エレファントアートや象のうんちの紙についてはコチラより
http://www.thingselephant.com/art.html


共に協力してくれるかた随時募集中デス


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2009年3月15日日曜日

エレファントアート

先日知人より象使いの女の子を紹介してもらった
彼女は今悩んでいる・・・


◆象と象使い
タイには、象と象使いが暮らす村がある。象は人の
言葉を理解する。言葉にはならずともお互いを信じる。
その関係は奥深い。象使いは、昔から代々受け継がれて
きたもの。家の戸を開ければ象が目の前にいて、産まれた
時から象と暮らしてきた人たち。ごく普通の関係である。
体が大きいので例えるのは難しいが、日本で言えば家で
犬や猫を飼っている家も似たようなもの。日本人だって、
動物を家族と同じように愛している。その気持ちは、どこも
同じだと思う。ただ、タイの象たちは、象使いと共に働く。
四六時中一緒にいるわけで、離れることはない。
そして、仏教と深く関わる象。その象に使えるものたち。

<物乞いする象>
バンコクで物乞いしている象を見て、心が痛んだ。
本来象は森で暮らす動物なのに、夜中の歓楽街のコンクリートの上を
歩かされて、象使いと物乞い をしている
1個20バーツのバナナやサトウキビを観光客に買わせる。
繁華街を歩くのを禁止されているため、その大きな体を瓦礫の中にそっと隠す。
アユタヤなどの観光地で客を乗せて10分300バーツの仕事よりも
バンコクの歓楽街での物乞いのほうが、象使いは儲かるのだ。
自分と接してきた象と表情が違う。
目が潤ってない。
飢えちゃっている
場所をつくってからではないと戻れない。
それが問題だ。

夜行性動物でない象を夜じゅう働かせるために薬物を注射することもあるらしい
なぜにこんな現状になってしまったのか・・・

タイにいる象たち
彼らの仲間は200年ほど前には数万等いました
しかし今現在その数は5千頭
昔は、王様の乗り物として使えていました
戦争の時には、兵士と共に戦い国を守ってきましたが、
次代と共に役目も変わり、山の中での材木運びや、農業をやって
現在では、主に観光客を乗せる仕事や、芸を見せる
などのショーを行っています。
全ての象たちに仕事がある訳ではなく、ある象たちは苦しい状況でもあります。
減少の原因として、森 での材木運びの仕事が無くなった、象牙目的の密猟、
不法に働かされたり、と理由はいろいろとあります。

   *ここでのポイント*
   材木運びの仕事がなくなったのは政府が環境問題の観点から森林伐採の規制をはったから

その結果、都会の町を歩き、果物などを売り、それを貰いながら夜の繁華街を歩きます
人や車の多い街中は、ぞうにとって危険な場所でもありますが
それでも象と象使いが生きていくために働きます。
しかし、更に政府は交通渋滞や事故防止のため都会に出てきてはいけないと規制します


では象と象使いたちはいったいどうすればよいのでしょうか?
何で稼がなくてならないのでしょうか?


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